瞑想について

ラロットのドライヘッドスパは、深い瞑想状態に入ってもらうことを主軸に構成されたドライヘッドスパです。質の良い瞑想を体感していただくために、簡単な説明をさせていただきます。

瞑想とは、呼吸と体の状態に自ら集中して頭の中にある考えをクリアにしていく行為です。

呼吸を整え静かな気持ちで自身と向きあう事で今の自分の心が今置かれている状況にどう感じているか知ら事ができるようになります。

これはつまり、客観的に様々な角度から自分をを見つめ直す行為といえるでしょう。
現代社会は日々の生活などから時間に追われ、日々のストレスを強く感じている人が多くなり自分自身がどんな状況に置かれているか見失っている人が多く、その見失ったストレスが人々の体を蝕んでいる事も少なくありません。

そのようなとき、質の高い瞑想をする事により人生をより良い方向にコントロールする事が可能になります。

また、瞑想は頭の中に駆け巡る雑念や日常のストレスに気付かせてくれる効果もあります。特に雑念は普段生活していると気付きにくく、知らず知らずのうちに頭の中にため込んでしまいがちです。雑念が増えすぎると余計なことに捉われやすくなり、何かをするときも集中力を欠いてしまいます。結果的に仕事などでもパフォーマンスが落ちてしまうでしょう。このようなことがないように、日々のパフォーマンスを向上させる方法の一つとして、瞑想を取り入れる人が多くなっています。

瞑想のやり方

瞑想にはいくつかのステップがあります。

  • 『調身』ちょうしん
  • 『調息』ちょうそく
  • 『調心』ちょうしん

姿勢を調え、呼吸を調え、心を整調える。

この3つのステップを踏んで深い瞑想を実現していきます。

まずは調身から行います。調身その名の通り姿勢を整える行為。
基本的には背筋を伸ばせば、姿勢は整いますが、それだけでは、正しい調身とは言いません。
瞑想を行うための良い姿勢ですので、リラックス状態で体の力が抜けていて尚且つ呼吸がしやすい姿勢が好ましいと言えるでしょう。現代の人々は横隔膜を使い呼吸をする事がなく、浅い呼吸が大半でその呼吸が心や体の状態まで影響を及ぼしています。

基本的には瞑想は座禅を組んで行う事が一般的ですが、必ずしも座禅だけ瞑想の姿勢ではありません。瞑想は上向きに寝た状態で行っても椅子に座って行っても構いません。自分にあった調身を見つける事をおすすめします。

調身のポイント

  • 胸が少し張れた状態である事
  • 気道が確保している事(少しアゴ上がり)
  • 肩、背中に余分な力が入っていない事
  • 体のどの部分にもストレスを感じない事
  • ゆっくりとした深い呼吸を無理なく行える事

深くゆっくりした呼吸(横隔膜を使う)を行える状態であればどのような状態でも問題ありません。

自分にあった調身を見つける事が瞑想の質を高めます。

調息のポイント

調息も読んで字の如く、呼吸を整える行為で、調身がしっかりできていればかなり行いやすいのが調息。

横隔膜を動かすように深くゆっくりとした腹式呼吸を行います。

呼吸は自律神経と深い関係があり、吸うときは交感神経が優位になり、息を吐くときは副交感神経が優位になります。調息は自律神経を整える行為のため、吐く方が重要だと自分で意識して腹式呼吸を行うことが重要です。

具体的な方法は、4秒で息を吸い→吸った状態で呼吸を4秒止め→6秒かけてゆっくり吐く目安としては、1分間で4回の腹式呼吸を行うこと。これを、3分から5分間続けることができれば、かなり調息ができているはずで、質の高い瞑想はもう直ぐです。

調心のポイント

調身・調息ができれば、調心はかなりできているはず、無理に心を無に近づけるのではなく、今置かれている状態(人生)を客観的に感じ、心の調和を行いましょう。心の整理整頓をすることによって、日頃の雑念から解き放たれ、体の内側から湧き出てくるエネルギーを感じて明日へのパワーにしてください。

『整う』ではなく、『調う』の字を使う理由。

辞書によると

  • 『整う』とは、乱れがなくきちんと揃えること。
  • 『調う』とは、必要なものが不足なく揃うこと。

『整う』はきちんと整列させるイメージ。一方、『調う』は物事を調和させるイメージ。

姿勢、呼吸、心、この三つを全て調えて調和させる。これが深い瞑想だとラロットは考えております。

深い瞑想を創造するラロットのドライヘッドスパはより良い人生を歩むあなたのお手伝いをいたします。

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